ダイビング関するQ&A

ダイビングに関する素朴な疑問を集めました!

Q.ライセンスカード「Cカード」は何歳から取得できるの?

A.世界的な基準では、オープンウォーター・ダイバーの認定は、15歳からとなっています。10歳以上15歳未満の場合は、ジュニアオープンウォーター・ダイバーというコースがございます。

Q.Cカードを紛失、破損してしまったんだけど・・・

A.ご安心下さい!Cカードは再発行も行っておりますのでお近くのダイビングショップにて詳しくお問い合わせ下さい!

Q.視力があまり良くないのだけど、それでもダイビングがしたい!

A.視力が悪い方のダイビングの場合はコンタクトレンズ、もしくは度付きマスクをご利用下さい。

Q.持病持ちだけど、ダイビングは大丈夫か心配

A.一般に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患をお持ちの方は避けたほうが良いでしょう。頻繁にぜんそくの発作がある方、貧血や高血圧の方、還暦祝いを迎え体力的に不安の方は担当医師の方に必ずご相談下さい!少しでも不安が残る場合は無理をしないほうが良いです。

Q.今年還暦祝いを迎えるのですが、年齢的に大丈夫でしょうか?

A.年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。ただし、ダイビングツアー会社によって、安全を考慮して診断書をご用意いただく場合もあります。

Q.ダイビング中、サメに出会うのが怖い

A.サメは基本的に臆病な性格です。こちらから危害を加えることがなければ襲ってきません。また、約250種類もいるサメのうち人間にとって危険なのは約4~5種類で、これらのサメとは滅多に遭遇することはありません。怪我をしている場合は血の匂いを嗅ぎつけてサメが襲ってくる危険性が高まりますので怪我をしている状態でのダイビングは絶対にやめて下さい!!

Q.生理中や妊娠中でもダイビングできますか?

A.生理中のダイビングは問題ないといわれていますが、他のスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けたほうがよいでしょう。妊娠中のダイビングはNGです。思った以上に水圧が体にかかります。ダイビングと母体や胎児への影響の因果関係は研究中の段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ報告されています。

Q.ダイビング器材は買った方が良いですか?

A.ダイビングをする上で体を守る装備品は非常に重要です。自分の体に合った装備を揃えた方が良いですが、ダイビングを続けていくか迷っているかたはレンタルでも良いでしょう。金銭的に余裕がある場合マスク、フィン、スノーケル、さらにスーツ、ブーツ、グローブ、メッシュバッグは揃えたほうがよいでしょう。

Q.お酒を飲んでしまった後のダイビングって大丈夫?

A.絶対ダイビングをしてはいけません。お酒を飲んだ状態で海に潜ると正しい判断や運動障害が必ず起こります。還暦祝いで贈られた美味しい日本酒つい飲んだとしても絶対に海には入らない出ください!