ライセンスをとって楽しいダイビングライフを!

・ダイビングライセンスとは

海を安全に、楽しくダイビングするには必要な知識とダイビング練習が必要です。その認定書として「Cカード」というライセンスがあります

・Cカードとは

Cカード(Certification-Card)とは、ダイビング指導団体が、直接、またはフランチャイズを通じて実施する技能講習を終了した者に対し発行する技能認定カードの呼称である。
ダイビング指導団体は、ほとんどの場合民間の営利企業(欧州等の一部地域には、非営利や公的な指導団体も存在する)であり、少なくとも日本では免許証と違いCカードを所持しないでスクーバ・ダイビングを行うことが法的に禁止ではない。しかし、適切な知識・技量を持たない者がスクーバダイビングを行った場合、致死傷事故が発生する可能性が非常に高いことは明らかであり、これらの者にサービスを提供してスクーバダイビングが行われた結果事故が発生した場合、事故を予見できたのに適切な対応(サービスの提供拒否など)を取らなかったとして刑法の業務上過失致死罪(211条)などの刑事責任や民法上の不法行為責任を問われる可能性が高い。
このような危険を回避するためにサービスを提供する者はダイビング希望者にがCカードの提示を求めており、これを所持せずにダイビングを行うことは事実上困難と言ってよく、その意味では許可証的な性質を有するものと言えなくもない。また海外ではCカードを所持しない者のスクーバダイビングを法的に禁止していたり(オーストラリア)、Cカードを所持しないものに対するスクーバ・ダイビング器材の販売や貸与を禁止している(欧州)例もある。

Cカードを取得するまでの流れ

1.まずはダイビングや海に関する基礎知識をマスター!

Cカードを取得できるダイビングショップに行き講習に参加。行ってる暇がない方は、自宅学習用の教材があるのでそれで勉強してもOK!

2.海に入る前に、プールで基本的な技術をマスター!

器材の使い方や、耳抜きの仕方などをインストラクターから教えてもらいます!

3.いよいよ海洋実習がスタート!

待ちに待った、海へのダイビング!焦らずゆっくり…。

4.全ての講習が終わり、Cカードを取得!

これであなたも一人前のダイバーです!いろんな海をどんどん潜って下さい!

さらに上を目指したい方!

・スクーバダイバー

リーダーレベル(ダイブマスターあるいはインストラクター)の引率でダイビングを楽しむことができる。指導団体によっては、オープンウォーターと同等のレベルを指す場合もある。

・オープンウオーターダイバー

バディーシステムを守りながら、リーダーレベルの引率なしにダイビングができる。最大潜水深度は概ね18m。

・アドバンスドオープンウオーターダイバー

様々なダイビングテクニックを身につけ、海での遊び方を広げる。最大潜水深度は概ね30mないし40m。

・スペシャルティ・ダイバー

専門的な知識を身につける。以下の記述は各団体の項目が混在している。 カバーン、ボート、ナイト、ディープ、サーチ&リカバリー、エンリッチド・エア(ナイトロックス)、潮流ダイビング(ドリフト・カレント)、水中スクーター(DPV)、ドライスーツ、淡水ダイビング、高所ダイビング、浮力調整、マルチレベル潜水、沈船、アイスダイビング、流氷ダイビング、自然環境保護、水中写真、水中ビデオ、ナビゲーション、器材、水中生物観察、スキンダイビング、 レスキュー・CPR

・テクニカル・ダイバー

ケイブダイビング、沈船ダイビング、大深度潜水(40m超)、混合ガス潜水、リブリーザーの知識と技術を身につけている者

・ダイブマスター

プロフェッショナルの入門レベル。プロとしての基本を身につけ、インストラクターのアシスタントとしてのほか、単独でも入門者を指導することができる者

・アシスタントインストラクター

インストラクター開発コースの最初の一部として、プロとしての経験を積み、また、教育システムを習得した者

・インストラクター

指導団体のリーダーとして、教育プログラムを実施できる。インストラクターにはランクがあり、実施できる教育プログラムの範囲が異なる。最上級はコースディレクターで、インストラクター候補生を教育もしくはインストラクターのレベルアップ認定することができる者

・エグザミナー

インストラクターの認定試験官