ダイビングとは!?

・シュノーケリング

一般的に使われる呼称はシュノーケリングだが、またの名をスノーケリング(米:snorkeling、英:snorkellingのため)という。
シュノーケルという装備を身につけて、水面または比較的浅い水中を游泳するレクレーション活動またはマリンスポーツである。同様の器材を用いる場合であっても、潜水を主目的とする場合はスキンダイビングと呼んで区別される。還暦を迎えた方も安心して楽しめる。

・スキンダイビング

スキンダイビング (skin diving) とは、水中呼吸装置を使用せず、自分の息だけで潜水(水中遊泳)することである。日本での呼称は素潜り(すもぐり)とほぼ同義。 一般に、素潜りは、海人(海女)による伝統的な漁業など、とくになにも装備しないか単純な水中眼鏡程度のみを使用する、生身の身体に近い状態で行う原始的な潜水としての意味合いが強いのに対し、スキンダイビングは、マスク、シュノーケル、フィンなどの遊泳補助器材を使用するため、海洋性レクリエーションもしくはウォータースポーツとしての認識が強い。スキンダイビングのうち、より競技性の強いものはフリーダイビングと呼んで区別することが多い。シュノーケリングと似ているが潜水か水面遊泳という観点から、スキンダイビングとシュノーケリングは区別される。

・スキューバダイビング

一般的総称としてスキューバダイビングと言うが、スクーバダイビングとも言う。海の中は肺呼吸の我々人間では当然息ができません。海の中を長時間居続けるため空気が入ったボンベを背負うことで海の中でも呼吸ができるようになるのです。
またスクーバダイビングの他にもシュノーケリングやスキンダイビング(素潜り)があり、最近では空気を地上からホース経由で送ってもらう送気式潜水(一般的な呼称としてシーウォーカー・シーウォークが有名)がある。

・送気式潜水(フーカー潜水)

送気式潜水(そうきしきせんすい)とは、水上に設置したコンプレッサーあるいはタンクから、ホースを通じてダイバーが必要とする空気などの呼吸ガスを供給する潜水方式のことで、スクーバダイビングと対比して用いられる。スクーバダイビングはボンベを背負うが、送気式潜水はボンベを背負わない大きな違いがある。
目・鼻・口を同時に覆う簡単なマスク(ヘルメット)をかぶるのが一般的だ。フーカーという名称は、かつて阿片などの麻薬を吸うときに使用されていた器具の名前(hookah)に由来する。

現在では、フリーフローヘルメット(free-flow helmet)と呼ばれるものがある。略式的に説明すると、水中で逆さまにしたバケツには水が入らない原理を応用したもので、首下あたりまでを覆う単純なヘルメットに、水上からホースで空気を供給する潜水方法である。ヘルメットには空気の供給を調整する機構はとくになく、余剰の空気はヘルメットの下部から水中に放出される。これがフリーフロー(free-flow)と呼ばれる所以で、フーカー潜水のマスクも同様にフリーフローマスク(free-flow mask)と呼ばれることもある。フリーフローヘルメットは、スクーバが広く普及してからはほとんど使用されなくなっていたが、近年、このシステムをレクリエーション用に改良したものが『シーウォーカー』などと称して再登場し、日本でも沖縄のビーチリゾートなどで使用されている。

しっかりとした装備を整えてやるスクーバダイビングに比べ、軽装備でも楽しめる送気式潜水やシュノーケリングであれば還暦を迎える中年層の方でも気軽に楽しめるのではないでしょうか

ダイビングを楽しむ装備一欄

・マスク

水中での視界を確保するために使う。

・シュノーケル

顔面を水に漬けた状態でも呼吸ができる呼吸機材。

・フィン(足ヒレ)

脚部の推力をより水中で効率よく移動するための補助器具

・保護スーツ(ウエットスーツ、ドライスーツ)

長時間潜る場合体温がすぐに低下するのを防ぐことが大きな目的だが、着用によりある程度浮力を確保できるため安全性が向上する意義もある。
ウエットスーツ(水温が比較的高めの所で着用)
ドライスーツ(水温が比較的低い所で着用)

・ウエイト

保護スーツなどの器材は浮力を有するため、これらを身につけて潜行することは極めて困難である。装備品にかかる浮力を相殺し、潜行をよりスムーズに行うため金属製の錘を身に付けることが必要になる。

・タンク

呼吸用のガス(通常は空気)を圧縮して携行するための物。日本ではボンベと呼ばれるのが通例だ。

・レギュレータ

タンクに充填された高圧呼吸ガスを呼吸に適した圧力まで減圧する装置。

・BC

スキューバダイビングに使用する浮力装置の略称。Buoyancy(浮力) Compensator(補償装置)のアクロニムである。BCD(Buoyancy Control Device、ボイヤンシー・コントロール・デバイス)とも呼ぶ。

・残圧計

タンク(ボンベ)内の利用可能な呼吸ガス量を把握するために使う。

・水深計

現在の水深を測定するための圧力計

・コンパス

水中で方向を把握するために使用する

・コンソール

従来は、上述の各計器類を全て個別に携行していたが、現在では、コンソールと呼ばれる、これらの計器の2つ以上を一つの筐体にまとめたものが良く使用される。

・ナイフ

水中で緊急時における脱出手段が主な使用になる。

・ダイビング後の祝い酒

楽しいダイビングが終わった後、船上でパーティをするときは新潟の純米大吟醸酒の名入れ酒「真紅」。金箔が中に入っており、綺羅びやかである。さらに記念日メモリアル新聞もついており、思い出の新聞を一緒に贈れる。還暦祝いにはピッタリの一品だ!